2月22日 斗山戦【アイビースタジアム】斗山ベアーズ 001001000 2
ホークス 000030001 4
<バッテリー>(ホークスのみ)神内、ホールトン、三瀬、金、久米――高谷、堂上
<戦評>ホークスが5回裏の集中攻撃で逆転しそのまま逃げ切った。1点を追うこの回、先頭の高谷裕亮選手が三塁打を放ちチャンスを作ると、本多雄一選手の犠飛と柴原洋選手の内野ゴロの間にそれぞれ得点し、長谷川勇也選手の適時打で一挙3点を奪った。
打線はトータルで12安打をマーク。前日に続く2けた安打を記録した。投手陣ではホールトン投手が中継ぎで登板し、1回を打者3人で片づけた。
これでキャンプ中の対外試合は3戦全勝。

文、写真:田尻 耕太郎(ホークスオフィシャルメディア)



