- 2009年10月17日(土)
- 今シーズンの応援、本当にありがとうございました。
- 2009年10月17日(土)
- エースの戰い
- 2009年10月16日(金)
- 決戦、杜の都仙台市 sugi47
- 2009年10月12日(月)
- レギュラーシーズン終了、そして
- 2009年10月10日(土)
- レギュラーシーズン3位決定
- 2009年10月17日(土)
クライマックスシリーズ第1ステージ第2戦。
その結末は、皆さんご存知だとは思いますが、4−1でホークス惜敗。
2009クライマックス・パ第1ステージ敗退となり、
福岡ソフトバンクホークスの2009年シーズンは、ここ仙台で幕を閉じました。
ファンのみなさま、今シーズンの大変熱烈な応援、本当にありがとうございました。
最後の最後の瞬間まで、ホークスの勝利を信じて、
昨日、今日とKスタ宮城に応援に駆けつけてくれたファンの皆さん、
完全アウエーのスタジアムで、皆さんの選手応援歌はしっかりと響きわたっていました!
ある選手は、「楽天のファンしかいないんじゃないか?って思ったけど、打席に立つとライトスタンドの声援や、応援歌が聞こえる。ナマ声だけなんでしょ?すごいよね、本当にありがたいよね。」と言っていました。
皆さんの応援、本当に心強かったです!
もちろん、Kスタ宮城以外でも、ヤフードームのパブリックビューイングで、
TVのまえで、ラジオの前で、PCの前で、ケータイでチェックしながら、
福岡ソフトバンクホークスを応援してくれていただいている、
すべてのファンの皆さんのパワーも、しっかり受け取りました。
残念ながら、そのパワーを持ってしても、楽天に勝利することは出来ず、
勝負の世界の厳しさを味わうことになってしまいましたが、
皆さんが応援してくれる限り、ホークスは何度でも立ち上がり、
きっと、ファンと選手が一体となって歓喜の瞬間を迎えることが出来ると思います。
試合後のミーティングで、秋山監督は
「悔しいがこれが勝負の世界。来季こそ笑って終わるためにも、俺達は止まっていられない。頭を切り替え、次に進むために秋から頑張っていこう。」と、
強い決意を秘めた表情で、来シーズンに向けての始動を促しました。
2009年のシーズンは終わりましたが、
2010年シーズンに向けての戦いはすぐに始まります。
今シーズンの応援、本当にありがとうございました。
そして、これからも、一緒に戦いましょう!
WE〓HAWKS
- 2009年10月17日(土)
Kスタ宮城で迎えた緒戦。
エース、杉内俊哉の投じた1球目は、糸を引くように外角高めに決まる、
時速145キロメートルのストレート。
杉内投手独特のしなやかな腕の振りから、伸びやかな直球が繰り出され、
この試合にかけるエースの気合と仕上がりを感じさせました。
しかし、第2球。
杉内投手のストレートに的を絞りなおした、楽天・高須選手のバットが一閃、
打球は、レフトスタンドへ。
杉内投手の精密機械のような投球に、わずかな歪が生まれ、
その歪が生命線であるリズムを乱し、
その乱れをとうとう修正できぬまま、まさかの7失点降板となりました。
ワンサイドゲームの気配を見せた4回表、
川崎選手の初安打を契機に、満塁とするとオーティズ選手のタイムリーヒットで2点、
そして、田上選手のセカンドゴロが相手のエラーを誘い2点。
逆転へと期待が膨らみましたが、この差は縮まることは無く、
終わってみれば、11−4で緒戦を落としてしまいました。
自他共に認めるホークスのエースであり、
この試合の重要性を十二分に理解していた杉内投手。
この試合の初球に杉内投球が載せた意気込みは、
見るものを震撼させるようなピッチングを予感させるものでした。
しかし、結果は違ったものになってしまいました。
これで、ホークスが次のステージに進むためには、
2連勝しかなくなりました。引き分けさえも許されません。
しかし、日本一を勝ち取るために、そして、
誰よりも悔しい思いをしたエースに、再び、
マウンドに上がるチャンスを与えるためにも、
ただ前を見て、ただ勝つしかないのです。
打線もつながりを見せ、今日以降の試合で十二分に勝機があることを感じさせました。
文字通り、後の無い戦い。
一緒に、戦いましょう!
- 2009年10月16日(金)
ついにこの日がやってきました。
クライマックス・パ第1ステージ。
説明の必要も無いと思いますが、このステージの勝利チームが第2ステージへと進出し、
日本選手権シリーズへの出場権をリーグ覇者・日ハムと争います。
クライマックスシリーズの第1ステージは、3試合制で実施されるため、
ホークスは、2勝しなければ勝ちぬけできません。
(楽天は、1勝1敗1引き分けでも勝ち抜け)
今シーズンの東北楽天ゴールデンイーグルスは、
ホークスにとって好敵手といえるチームでした。
レギュラーシーズンでは、全体成績で1ゲームの微差。
直接対決では、11勝13敗と1試合の負け越し。
文字通り最終決戦となったクライマックスシリーズで、
その好敵手に全力で打ち勝ち、日本一奪回に向けて大きく前進しましょう!
緒戦は、楽天・岩隈投手とホークス・杉内投手のエース対決。
杉内投手は、リーグ最高勝率・最多奪三振の今期2冠の日本のエースの一人。
岩隈投手は、今期無冠ながらも、こちらも日本のエース。
相手にとって不足はありません。
過去のクライマックスでは、緒戦を取ったチームが8割の確率で
そのステージを勝ちぬけており、雌雄を占う大事なゲームです。
昨日のKスタ宮城での全体練習を終えて、秋山監督が語りました。
「準備はできた。やれることはやった。あとは、自分たちの野球をしっかりやるだけだ。」
その横顔は、一戦必勝の決戦を前にあまりにも穏やかで、
しかし、決意を秘めた眼光はあくまでも鋭く、ナインへの信頼に溢れていました。
仙台決戦への準備は整いました。
福岡では、ヤフードームパブリックビューイングが実施されます。
みなさん、一緒に戦いましょう!
いざ、頂点へ!
- 2009年10月12日(月)
昨日11日は、東北楽天とのレギュラーシーズン最終戦。
ご存知のとおり、パ・リーグは全チームの順位が確定しており、
勝敗で順位が入れ替わることは無いのですが、
楽天イーグルスは、クライマックス・パ第1ステージで戦うチーム。
前哨戦とも言えるこの戦いを、いい形で勝利し、
16日からのKスタでの試合に備えたいところでした。
その大切な試合は、先発した和田投手が5回を3安打無失点・奪三振7と、
クローザーそれぞれ、万全の仕上がりを感じさせる豪華無失点リレーとなりました。
攻撃面では、5回には川崎選手に4号2ラン、そして、7回にはダメ押しとも言える
田上選手のチームトップ26号ホームラン、終わってみれば11安打の猛攻で、
投打ががっちりかみ合い最高の試合運びでの最終戦となりました。
東北楽天に対して、いいイメージをもったまま、決戦に向かうことが出来ますね!
また、全日程が終了し、杉内俊哉投手の最優秀投手賞(勝率1位)と最多奪三振、
攝津正投手の最優秀中継ぎ投手(最多HP)が確定しました。
杉内俊哉投手は、
「勝率1位は素直に嬉しいんですが、あと5勝はできたんじゃないか、とも思ってます。
早々に降板した試合があったことに悔いが残ります。
勝ち負けを人任せにするのは好きじゃないし…。
最多奪三振は、残り3登板という頃には、狙える時には常に三振を狙ってましたね。
奪三振にこだわりがないと言えばウソになるし、
投球の調子を計る一つのバロメーターでもあるので、
このタイトルを取れたことも嬉しく思います。」と語り、
ルーキー攝津投手も
「一つ一つの仕事をこなし、積み重ねてきた結果です。
タイトルを取るために投げてきたわけじゃないですが、
チームの勝ちに貢献する投球ができたことの証だと思うし嬉しいです。」と語りましたが、
両投手ともシーズン終了の安堵感のようなものは感じさせず、
引き締まった表情をしていました。
クライマックスシリーズへ向けて、「魂」は、より大きく燃えているようです。
レギュラーシーズン全日程が終了し、いよいよチームはクライマックスモード。
ホークスの日本一への挑戦は、始まったばかりです!
小久保キャプテンは、
「レギュラーシーズン3位のチームは、今まで日本シリーズに出たことない?
知ってるよ。だからこそ、今年、俺たちがやってやろうって思ってるんだよ。」
と決意をこめた表情で語りました。
今まで幾度と無く「クライマックスシリーズ」で悔しい思いをしてきたホークス。
今年こそ、クライマックスシリーズを勝ち抜き、日本一を奪回できるよう、
みなさん、一緒に戦い抜きましょう!
- 2009年10月10日(土)
運命の3日間。
その幕切れは、初日にあっけなくやってきました。
昨日の東北楽天VSオリックス戦で、東北楽天が勝利し、
ホークスの3位を含め、パ・リーグの全球団の順位が確定しました。
残念なことに、ここ九州で、福岡のファンの皆様の前で、
本拠地・ヤフードームのグラウンドで、クライマックスシリーズの第1ステージを
開催することが出来なくなりました。
ホークスのレギュラーシーズンは、昨日順位も確定し、
明日の楽天戦で全日程を終了いたしますが、
日本一へ向けての戦いは、今、始まったばかりです。
クライマックス・パでは、この悔しさを忘れずに、
仙台の地で持てる力を十分に発揮し、好敵手・東北楽天を倒し、
札幌ドームへと駒を進め、北海道日ハムに打ち勝ち、
福岡の地へ「日本選手権シリーズ出場」という栄誉を勝ち取って、
凱旋してくれることを信じたいと思います。
ヤフードームでは、クライマックスシリーズのホークス戦全試合を
生中継パブリックビューイングすることを決定いたしました。
福岡のファンの”チカラ”を本拠地ヤフードームで結集して、
1,000kmかなたの仙台で戦うナインへ、
そして、1,400kmかなたの札幌で第2ステージを戦うナインへと、
ガッツリ届けましょう!
まずは、明日の試合。
前哨戦としても、大切な試合。
良い流れを持ってくるためにも、しっかりと勝ちたいところ。
いや、勝ちましょう!








